2歳児しつけ~理由を伝える叱り方~

1歳児の時は、まだそれほど言葉の理解もなく、
何が良くないのか、どうしてなのかということの判断まではつきません。

2歳児になると、「なぜいけないのか」「どうしてなのか」
といった理由をきちんと伝えるしつけをしていかなければなりません。

例えば熱いものを触ろうとした時、
1歳児には「アチチだよ!」とお母さんが触る振りをして、
触ったらどう感じるのかを見せながら、危ないことを伝えてきました。

しかし2歳児には
「熱いものを触るとやけどをしてしまう。危ないから触ってはいけない」
と理由を説明するのです。

また、子供がふざけていてテーブルの角にぶつかってしまった時、
「このテーブルは悪い子ね!」というのはぶつかった理由にはなっていません。
そうではなく、ここでふざけているとテーブルにぶつかってしまって危ない、
という理由を伝える叱り方をしましょう。

どんどん知恵が発達していく2歳児。
お母さんの八つ当たり的な叱り方には、理由が分からずに猛反発してきます。
しつけをする側も感情のコントロールが必要になります。








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