2歳児の発達~めまぐるしい運動能力の発達~

今まで階段の上り下りをする時には手すりにつかまったり、
階段に座りながら上ったり下りたりしていたのが、
足だけでできるようになっていきます。

そして走るのも上手になり、つま先立ちをしたり、
両足で飛び跳ねたりする子も出てきます。

このように運動能力が著し発達するのも、2歳児の特徴の一つです。

しかし、発達・発育において個人差があるのも当然のことです。
そして2歳児には2歳児なりの運動能力の発達があることも忘れてはいけません。

トントンと足だけで階段を下りる子を見ながらも、ちょっとためらってしまう子もいます。
「わが子」が1日1日しっかりと成長をしていることを見守っていくことが大切なことなのです。
他の子と比べてうちの子はできない、と落ち込むことはありません。








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