2歳児の発達~言葉の爆発期がやってきます~

言葉の発達は、本当に個人差があります。
一般的には男の子よりも女の子の方がおしゃべりをし始めるのも早く、上手です。

ところが2歳児になると、突然おしゃべりをし出します。
この時期を専門家には「言葉の爆発期」と呼ぶ人もいます。

話せる単語数もかなり多くなり、
2語文から「ワンワン ネンネ シテル」の3語文へとステップアップします。
会話も成立するようになり、おしゃべりが楽しくなるのも2歳児の特徴。
独り言を言っていることもあります。

まだ言葉の使い方を間違えることもありますが、自由に使わせてあげてください。
これは知的発達の現れであり、この時期を大切にしていきましょう。

それには、お母さんがきちんとした言葉を使う必要があります。
2歳児が赤ちゃん言葉になってしまうのは、
言葉の発達段階ですから仕方のないことです。
しかしお母さんも赤ちゃん言葉を使う必要はありません。

また、色々な場面でお母さんが見たもの、感じたことをどんどん語りかけていきましょう。
例えば信号に差しかかったら「信号が青になったら渡ろうね」とか
「信号は赤の時は止まれだよ」ということでいいのです。

難しく考えず、言葉をかけてあげることが発達において必要なことなのです。








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