こだわることはいいことです!
とにかくこだわる。
とにかく頑固。
こう!と言ったらテコでも動かない。
これが2歳児の特徴といえます。
”魔の2歳児”っていいますが、2歳児の一挙手一投足にママが付き合っていたら
それはそれは大変なこと。
例えば。
ものすごく洋服にこだわる2歳児の女の子。
ママと同じ服を着たい!お気に入りの服を着たい!
それが通らないと泣くしわめくし。
あーもうなんでこうなの!!
朝が来るのが憂鬱になってしまいますよね。
お気に入りの服だって、洗わなければいけません。
もし洗濯をしていたら、濡れた服を実際に触らせて、
洋服をきれいにする必要があること、濡れているから今は着れないことを
わかってもらいます。
さすがに濡れた服は着たくないですよね。
納得をしない時は、自分で選ばせます。
コーディネイトは期待できませんが、自分で選ぶことは自立につながります。
ママと同じ服を着たがる時は、
「わー同じ色だね!」「おなじ柄だね」
と本の小さな部分でいいので、共通点を見つけあげます。
これにはママの努力が必要ですが、”同じ”というだけで満足をしてくれるので
毎朝イライラするよりは楽しいと思いますよ。
洋服に限らず、何かにこだわりをもつことは決して悪いことではありません。
「こだわり」といってしまうと、なんとなくマイナスイメージになってしまうのですが、
自己主張ができることは、物事に深く興味を持つ素晴らしい自己表現。
長い目で付き合ってあげましょう。
いつかは懐かしい笑い話です。

私たち4名のスタッフで、2歳児の子育てに関する情報をこのサイトにまとめていきますので、参考にしてみてくださいね。