イヤイヤもそのうち飽きる?
口癖?って思うほどに連発する「イヤ」。
もちろん本当に気に入らず「イヤ」って言うこともあるんですが、
何に対しても言われてしまうと、たとえ2歳児の反抗期だってわかっていても、
言われる側としては参ってしまいますよね。
でも乗り切るしかありません。
こっちがテクニックを身につけていくしかないんです。
意味もなく「イヤ」って反抗していると感じたら、
しばらく放っておきましょう。
ちょっと時間をおけば、同じことを聞いても「うん」って言うもの。
あまりにもひどい時は
「そんなにイヤって言われると、ママは悲しい」
って、できるだけ悲しそうに気持ちを伝えます。
母親には演技力も必要なんです(笑)
周りの人に迷惑をかけると思った時は、しっかりと目をみて
「ママのお話聞いて」
ゆっくりと、毅然とした態度で話します。
2歳児だって自分自身のことはちゃんとわかっています。
ワガママを言っているとわかっているときは、目を合わせようとしないんです。
その時は、全く違う話をしたり抱っこしたりして、
気分を紛らわせる。
もしちゃんと聞くことができたら、とにかくほめちぎります。
さすがの反抗期でも、そうしょっちゅう「イヤ」と言っていれば
飽きてきます。
そのころには言葉も増え、自分の気持ちを伝えられるようになっています。
「イヤ」のほかに「えー」「そんなぁ」なんてバリエーションも出てきますが、
2歳児の反抗期も終焉を迎えている証拠。
ママも慣れてきて余裕も生まれます。
いつかは落ち着く日がやってきます。
あまり「イヤ」を真に受けず、一枚上手の明るいママを演じ切りましょう。
子供は明るいママが大好きなんです!

私たち4名のスタッフで、2歳児の子育てに関する情報をこのサイトにまとめていきますので、参考にしてみてくださいね。