2歳児の夜泣き~要因を取り除いてみて~
例えば下の子が生まれた場合、「お母さんを取られてしまった」という気持ち、
そして「自分もお母さんに甘えたい」という気持ちが、子供の心の中に現れます。
2歳児はまだ自分が中心の時期。
昼間甘えられなかったり、我慢することが多かったりすると、
その思いがグズグズとした夜泣きとして現れることがあります。
また、トイレトレーニングといったしつけが始まるのもこの時期。
失敗してしまった、怒られてしまったことが心の負担になっている可能性もあります。
昼間たくさん外で遊ばせて疲れさせることでぐっすりと眠ることができますし、
もし甘えたいことが一因として思い当たるのであれば、保育をするお母さんが
10分でも15分でもいいので、2人きりの時間を作ってあげましょう。
思い切り甘えられることによって安心感を得られます。
しつけが一因として思い当たるのであれば、
あまり神経質にならないよう心がけてください。
思い当たる要因があれば、それを取り除いてあげることによって、
ある日突然夜泣きが収まっていることに気がつくものです。

私たち4名のスタッフで、2歳児の子育てに関する情報をこのサイトにまとめていきますので、参考にしてみてくださいね。