2歳反抗期~“魔の2歳児”への対抗策~
立ち止まって考えてみてください。
魔の2歳児絶頂期の子供も、一人の人間なのです。
決して親の所有物ではありません。
もし大人が同じように自分の意見を否定されたらどうでしょう?
傷つき悲しくなりますよね。
どうしたら納得できるのかを考えれば、自ずと対応策が見えてきます。
それは、まずは受け入れてあげること。
それから今するべき方向に導いていくのです。
例えば、外で遊ぶというから行こうとすると「行かない!」
じゃあやめようか、と言うと「ヤダ、行く!」
ここで怒らずに「そっか。行きたくないんだね」
と受け止めてから
「それじゃあ、行こうか。」と言うと、
素直に「うん!」と言ってきます。
2歳児は「イヤ」といった言葉を反復してもらうと、
「自分の主張は受け止めてもらえた」と納得するようです。
いつまでも反抗期、魔の2歳児でい続けるわけではありません。
一人の人間として接してあげましょう。

私たち4名のスタッフで、2歳児の子育てに関する情報をこのサイトにまとめていきますので、参考にしてみてくださいね。